2020年8月14日

2020年8月のHumble Choice | Vampyr、Call of Cthulhu、Little Big Workshop等

 [Little Big Workshop]に[Dungeon Keeper]や[Craft The World]に通ずる魅力を感じてアンロックしました。
 なんだか仮想世界に建設してばかりで、現実世界でも建設的なことをしたほうがいい気もしますが。(自戒)


●2020年8月のHumble Choice
 参考:PayPal経由の12USD支払いで1333円でした。

 → Humble Choice [当方からの紹介リンク]
※毎月提示された中から数タイトル(プランによる)のゲームをピックアップできる月額課金サービス。
 旧Humble Monthlyから継続利用(ポーズ含む)していた場合、10タイトル選べます。
 なお、今月は特別にどのプランでも12タイトル全てアンロックできるそうです。
 
[選択できるゲーム一覧]
・Vampyr
 3Dアクション。
 経験値を注ぎ込んで吸血鬼的なアクションをアンロックしていく。
 有志による日本語化MODあり。
NVIDIA Anselによるフォトモードに対応。
ダークな世界観。
なかなか丁寧に描き込まれた世界。
主人公の容貌に吸血鬼ダークヒーロー的なカリスマを感じない点がちょっと残念。
(割と普通の人)

・Hello Neighbor + Hello Neighbor Hide and Seek Collection
 秘密を持つ隣人おじさんに追いかけまわされるゲーム。(らしい)

・Wargroove
 シャイニングなフォースを感じるゲーム。

・Call of Cthulhu
 クトゥルフを題材に扱ったサイコホラーアドベンチャー。

・Little Big Workshop
 ミニオンに自動作業を命じて製品を作製、出荷する製造業運営ゲーム。
 なお、[Little Big Planet]とは全く関係ない。
ミニオンたちの職場を整備したら、あとは作業を任せます。
設計図に原料と処理機材、個数を指定したら、いざ生産開始。
市場の動向を確認しつつ、次に製作する物を選んでいきます。
お得意様の依頼に応えるのもアリ。
ミニオンたちの就労環境や導線を踏まえた理想のレイアウトを考え――
とかやってるうちに時間が過ぎていく恐ろしいゲームです。
今月はこれとVampyrだけで元が取れるんじゃないかな、と。


・Genesis Alpha One Deluxe Edition
 宇宙船を増築し、ついでにクローンを作製しながらサバイバルするFPS。
 基本的には、リソース源をデブリからトラクタービームで採集するか、直接星に降り立って回収する →リファイナリーでリソースにリファインする →採り尽くしたらハイパードライブで別の恒星系に跳び……の繰り返し。
 死亡した場合は存在するクローンの内のいずれかが主人公となり引き継がれる。
仲間(クローン)と共に惑星上で採掘。
[No Man's Sky]のように惑星がまるまる存在するわけではなく、
限られた範囲内でのミニゲームといった感じ。
突然自分がいる区画の電力が落ちて閉鎖され、
対処が間に合わずに死亡することも。
コンセプトそのものは面白く、グラフィックも臨場感があります。
ただ、ゲームとして面白いかというと、ちょっと惜しい作品。

・Automachef
 効率良い自動調理ラインを築いて客のオーダーに答えるゲーム。
 [Factorio]のように自由に展開していくのではなく、ノルマを満たして面クリアしていくタイプ。
 Zachtronics製パズルゲームにプレイ感覚が近い。
入出力内容や信号処理などが簡略化され、
バーガーショップの皮を被せた[Shenzhen I/O]だと言えば伝わる人には伝わるかも。

・Through the Darkest of Times

・American Fugitive
 見下ろし型GTAとのこと。

・The Coma 2: Vicious Sisters

・We were Here Together
 互いの音声がやり取りできる環境での二人プレイが前提のゲーム。

・A Case of Distrust

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントの反映まで時間がかかる場合があります

第3巻発売記念として0円読み放題解放中です。 | どんな人向けの小説? =) 神様もサイコロを振るかもしれない

 【神様もサイコロを振るかもしれない】の続編を無事に出版できました。  こちらでも宣伝させてください。