2016年7月2日

ESO PvPでのお約束・やらないほうが良いこと ::: エルダー・スクロールズ・オンライン

 他のMMOと比べてESOはゲームバランス的に「遊び」がある作りになっていると思います。
 自由なキャラメイクやビルドが許されており、「こうするとちょっと強い」ということはあっても、「こうでなければならない」という制限やそれを強要される状況はそれほどありません。
 が、PvPなどで他プレイヤーが周りにいる以上、「これをするとマズイ」「やめておいたほうが良い」ということならありますので、いくつか挙げてみます。


● 各リソースの塔に多数の敵が逃げ込んだら、旗は取らないで塔を破壊する


 それぞれの砦や城の周りは3つのリソース/Resources=鉱山/Mine、製材所/Lumbermill(LM)、農場/Farmがあり、そこには塔/Towerが併設されています。
 この塔にはそのリソースを占領している勢力のキャラクターしか入ることが出来ず、敵が攻めてきた時に防衛の拠点としても使えます。
 ただし、相手が占領しているリソースを攻める時に気を付けたいことがあります。

 塔の前にある旗の周りに立ち続けていると所有権が移り、占領したことになるわけですが、すぐに占領しないほうが良い状況もあります。
 それは「多数の敵が塔の中へ逃げ込んだ時」です。

多数の敵が塔へ逃げ込んだら、旗に近付かないようにしましょう。
味方の怒ゲージを貯めるだけです。




 
 占有権がこちらに移れば塔へ入れるようになりますが、入ったところを内側で待ち構えている敵の一斉攻撃を受け、返り討ちにされるのが関の山です。
 逃げ込んだ相手が2,3人程度であればこちらも一度に飛び込むことで駆逐できるものの、それ以上の大人数がこもっているところに飛び込むのは自殺行為です。
 塔の中にバリスタなどの攻城兵器を入口へ向けて配置することも可能で、味方と足並みを揃えて扉を潜ったところで複数の敵の攻撃や行動妨害と合わせて瞬殺されます。
 攻城兵器で自陣の建造物は破壊できないため、塔の所有権を焦って獲得してしまうと、外側からこの状況を打ち破れなくなってしまいます。
 味方が塔を破壊するのを敵を警戒しながら待つなり、自分も攻城兵器を出して塔を攻撃しましょう。

こうなってしまえば隠れることはできなくなります。


● フォワード・キャンプを無駄使いしない


 プレイヤーが置けるor他プレイヤーが置いてくれるフォワード・キャンプ(※)は死亡した時にそこから復帰できる便利なアイテムですが、消耗品であり、規定人数を復活させるとなくなります
※ Forward Camp
 テント型の設置アイテム。チャットではFCと略される。
 攻城兵器を扱っている商人から20000APで買える。

 連続復活できないよう再利用可能になるまでの待ち時間があるとはいえ、複数のプレイヤーが死亡するたびに使っていてはすぐに消耗してしまいます。
 「FC置いたよ! 使って!」と聞こえても、それは「無駄使いしても良い」という意味ではありません。
 味方が復活させてくれるのを待つなり、最寄りの城で復活→馬で走って戻ったほうが良いです。
 そこで復活を待つと生き返らせてくれようとする味方が危険にさらされそうな場所や、速攻を仕掛けている場合、遠征中で距離的に戻るのが難しい時などに有難く使わせてもらいましょう。
 できるだけ死なないよう慎重に戦うのが一番です。

焦らずに馬で現地に戻っても似たような戦況が続いていたりすることがよくあります










 


● 吸血鬼がライフ吸収を始めたら近接攻撃力の低いキャラクターは距離を取る


 敵プレイヤーが飛び込んできて、なにか黒いモヤのようなモノ(コウモリの群れ)をまとって軽い掃除機のような音が聞こえたら、近接火力に自信のない方はすぐに離れてください
 それは効果範囲内の敵からヘルスを吸収し続けるスキルです。

 必死で貼り付いて近接攻撃を重ねてもこちらの火力が足りないとそれを上回る回復力でヘルスを吸収され、その間に他の敵の攻撃を受けるなど、状況が悪化していきます。
 それなりの近接攻撃力を持つキャラクターであれば接近戦を挑む価値があるものの、火力が低い場合は距離を取って弓や魔法による遠隔攻撃での支援に留めるほうが無難です。
 最悪、「強い人たちが全力で削っているのに、火力が足りていないキャラクターが群がっているからヘルスを吸収されまくって倒せない」という事態に陥ります。

 最悪というか、割とよくあります。("ω")

 遠隔攻撃で十分に助太刀できるので、その辺は冷静に一歩引いて対処しましょう。


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