2019年3月9日

近接オーバーホールが実施されました | サーミアの裂け目イベント - Warframe

 近接オーバーホールの一環として射撃武器←→近接武器の持ち替えが楽になりました。


武器の使い分けがスムーズに行えるようになりました。
今までの持ち替えモーションが長すぎただけだったりするかもしれませんが。
[近接武器の使い勝手が向上]
 近接武器へ持ち替えるモーションとクイックメレー(近接速攻)がなくなり、近接攻撃ボタンを押せばすぐに近接武器モードへと移行する形になりました。

●利点
 ヘルスの回復をチャネリング近接攻撃の[Life Strike]で賄っている場合、これまでの様に近接武器へ持ち替えるモーションがなくなった分、手早くヘルスを吸い取れるようになり、緊急時にそのまま倒される危険が低下しました。
 また、これまでは射撃←→近接武器間の持ち替えが遅くて、射撃+クイックメレーか近接武器モードを続けるかという戦い方になっていました。
 実際私も「近接武器モードでチャネリングを常に入れ、滑って殴りつつライフを吸収するだけのゲーム」になってしまっていた感がありましたが、これで射撃武器も織り交ぜて戦えるようになりました。
 個人的にはIgnisで異常をばら撒いて[Condition Overload]を挿した武器で殴る……という昔やっていた流れが復活しそうです。

●欠点
 近接武器モード時に相手をエイムするとガードが発動する仕様になりましたが、ガードしたくないときもある(むしろそのほうが多い)ので、オフにしたいところ。

●アップデートに関するトラブル
 なお、私のコントローラ設定では[射撃]と[チャネリング]を同じRTに割り振っていたためか、アップデート後にRTを引いても[チャネリング]のON/OFFトグルが優先されて[射撃]が実行できない=弾が撃てない状態になりました。
 「初期設定」を選んで[チャネリング]をR3に割り振られた状態にすることでこれを回避しました。

[サーミアの裂け目の封鎖(という名の防衛)]
 オーブ峡谷でキャニスターを手に入れ、裂け目まで持って行き、設置して一定時間守るというイベントミッションです。
 達成数に応じた報酬を得られます。
 キャニスターを背負った敵はオーブの近くに湧くようです。
 また、通常の発掘のパワーセルとは異なり、封鎖を完了した後は再び同じキャニスターを持って運び、次の裂け目を探して用いることができます。
 結構と敵の攻撃が激しく、油断するとキャニスターを破壊され失敗に終わります。
 Frostとかまくらの出番かもしれません。
撤退! 撤退だ!
同じキャニスターで4回裂け目を封鎖すると[希釈サーミア]に変化するようです。


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