2016年10月12日

ESO ハウジングに関するインタビュー | 家の購入・家具のクラフトなど ::: エルダー・スクロールズ・オンライン

 ESOにおけるハウジングに関して、ディレクターであるMatt Firor氏のインタビューが公開されています。


[魂なき冒険者にも、ついに我が家が]

→ Elder Scrolls Online: One Tamriel - Housing Reveal! [YouTube: gameslice チャンネル]



(ハウジングに関する話は3:10頃から)

 家の基調となるデザインは種族ベースの10種類×S・M・Lサイズの3種類あること、最初の家はクエストをこなすだけでフリーで手に入るということなどが語られています。
 「ゲーム内ゴールド」で拡張できるということなので、Crown=リアルマネーによる購入ではないようです。
 ただ、(救済手段として)Crownでも買えるよ!買ってね!といういつもの設定になるとも予想されます。

 また家具に関してはクラフトで作製可能になり、別のユーザーとも取引できるとのこと。
 自分の家に他のユーザーを招いて、その場で家具を売れたりするそうです。

 新クラス「家具屋」実装?

[複数の家をタムリエル各地に持てる]

 (インタビュー 4:40頃)
 気になっていた「家はいくつ持てるのか?」「サイズを大きくする際には買い替えになるのか?」などの点についても言及されています。
 まず、「家は複数持てる」こと。
 そして家はキャラクター・ベースではなくアカウント・ベースであり、新しいキャラクターを作成してすぐ自分が所有する家を利用できるということです。

 実装は来年のアップデートということで今から楽しみですが、他ゲームでのハウジングのことを思うと
 「一等地を豪商に買い占められる」とか
 「地価が跳ね上がる」とか
 「そもそも入札にすら参加できない」とかいうネガティヴな予想も浮かんでしまいます。
 残念ながら、土地そのものがどれだけ確保されているのか、ハウジングに合わせて用意されるのか、購入は入札式なのか…等については言及されていません。

 ESOでは同じエリアでも複数のチャンネル(=サーバー)を用意しているメガサーバー構造を採用しているので土地問題はある程度回避・解消できそうですが、不安要素もあります。
 その辺り、うまく作り上げて頂けることを願っています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントの反映まで時間がかかる場合があります

第3巻発売記念として0円読み放題解放中です。 | どんな人向けの小説? =) 神様もサイコロを振るかもしれない

 【神様もサイコロを振るかもしれない】の続編を無事に出版できました。  こちらでも宣伝させてください。